コラム



個人的恒例行事 2012

今年もこの日がやって来ました。
“世界滅亡説”なんていう話もこの年末ささやかれましたが、
無事に大晦日を迎えることが出来て何よりです。

さて、というわけで今年もやりたいと思います。

「個人的恒例行事 2012」

主旨はいたってシンプル、
僕の今年を表す漢字一文字を発表するというアレです。

では早速、発表します。
僕の今年を総括する漢字一文字は、、、



これに決まりました。理由はいくつかありますが、
一番はこの12月、2nd maxi single「北の風と太陽と」をリリースすることが出来、
そこに収められた楽曲たちが多くの場所で流れたこと。
NHKみんなのうた(2012年12月・2013年1月)「北の風と太陽と」をはじめ、
「mirror」はS1サーバーグランプリの会場で、
「誰かが誰かのサンタクロース」は Midtown Christmas 2012のTVCMで流れ、
この他にも色々な場所で、そしてメディアでこの楽曲たちが流れました。

嬉しい反響もあって、
この場を借りて改めてこのリリースをするにあたり、
ご協力して下さった皆様、このような場所を与えて下さった皆様、
そして何より応援して下さった皆様にお礼申し上げます。

ありがとうございました。

これをきっかけに塞き止めていたものが無くなり、
全てが流れだすことを今は強く信じています。
そしてその流れに乗れるかどうかは今後の自分次第。

“流”という一文字は今年の総括であるとともに、来年へと続く一文字。
そんな想いも含めて選びました。

今年も残すところあと数時間。

嬉しいことも、悲しいことも、楽しいことも、辛いことも、
たくさんたくさんあったと思うけど、一年間お疲れさま。
来年もっともっといい年にしよう。

それでは、良いお年を。

Facebook 自分新聞 2012 KamaeYasunori

Facebook 自分新聞 2012より



3マンライブを終えて

昨日は渋谷GUILTYで久しぶりの3マンライブ。
いつもよりちょっと長めの45分ステージでした。

来て下さった皆さん、そして聞いて下さった皆さん、
ありがとうございました!!

12/5に2nd maxi single「北の風と太陽と」をリリースして、
昨日は事実上ライブハウスでのCD発売記念ライブ。
それにクリスマスライブというのもあって、
サポートミュージシャンにリズムセクション、ピアノ
そしてヴァイオリン、チェロを迎えていつもより豪華にお届けしました。

この素晴らしいバンドで一緒に音を奏で、皆さんの前でうたを歌えたこと
そしてあの時間を皆さんと共有出来たことが
僕にとっての一番のクリスマスプレゼントになりました。

ありがとう。



最後に昨日一緒に素敵なステージを作ってくれたサポートミュージシャンを改めてご紹介します。
各々の現在活動中のバンド、ユニットの情報も是非チェックしてみて下さい。

ヴァイオリン:銘苅 麻野 Blog めかるのブログ
チェロ:吉良 都 Official Website piano trio chou-chou
ドラム&カホーン:越智 祐介 Official Website Natural Records
ベース&コーラス:えんどう光豆 Twitter
ピアノ:ローズ高野 Blog ローズ ヒップ ア ゴー ゴー!!!
(ライブMCでの紹介順)

今一度大きな拍手を!!
本当にありがとうございました。



【2012.12.25@渋谷GUILTY setlist】
M1.誰かが誰かのサンタクロース
M2.きっと、どこかで。
M3.mirror
M4.呼吸
M5.クロスロード〜見上げた空は〜
M6.さよならの向こう側 (山口百恵カバー)
M7.北の風と太陽と



誰かが誰かのサンタクロース

クリスマスまで一週間を切りました。
子供の頃はクリスマスが近くなると決って

“今年こそはサンタクロースに逢うぞ”

と密かに思っていました。

あれから時は経ちましたが、サンタクロースの存在を僕は今も信じています。
そしてそれは必ずしも赤い服を着た白ひげの人物ではなく、
すぐ傍にいる人かもしれないし、家族そのものなのかもしれません。

逢いたくなる相手こそ、その人にとってのサンタクロース。
そして自分もまた誰かにとってのサンタクロースでありたい。
そんな想いを込めて作った曲

「誰かが誰かのサンタクロース」

今年この曲をライブで歌えるのもあと数回。
毎年のことながら、25日を過ぎると街は一転してお正月モードに。
余談ですが子供の頃はこの切換えの早さに戸惑った記憶があります。

そんなわけで12/25のライブはこの曲をお届け出来る最後の日。
、、と同時にライブハウスでのCDリリース記念ライブになります!

【道玄坂吟遊詩人】
■日程:2012年12月25日(火)
■会場:渋谷GUILTY
■出演:構 康憲 / IRIS / YOO
■開場 / 開演:18:30 / 19:00
■料金 前売り / 当日: ¥2,500 / ¥3,000(DRINK別)
※チケット予約はHP、Facebook、Twitterにて当日まで受付てます。

いつもより長めの45分ステージを19:00から
2nd maxi single「北の風と太陽と」収録楽曲はもちろん、懐かしい楽曲もやります。
サポートミュージシャンには
Piano、Bass、Percussion、Violin、Celloを迎えてお届けするちょっと特別な日。
お時間ある方は是非いらして下さい。

この一日、このライブが誰かにとってのサンタクロースである事を願って。



受け継がれし鉄分

鉄分、それは体に欠かせないもの。
主な働きとしてはタンパク質と結合して、血液中にある血色素を構成。
そして体の各器官に酸素を運ぶ役割を担っています。

ですが今日ここで取り上げる“鉄分”はそれじゃなく、
“鉄道を愛する人が持つこだわりや思い入れ”それを指します。

「歌と鉄道は、愛し合っている。」

というコンセプトのもと、
今月の16日に渋谷O-nestで開催されるイベント『歌 -うたてつ- 鉄』。

そのイベントに僕も出演します。
プロフィールにもあるように僕も鉄道ファンの1人。
そして、音楽を愛する1人。

乗り鉄、撮り鉄、音鉄に時刻表鉄。。
ジャンルの幅が広いのも鉄道の魅力ですが、僕が1つ上げるならばやっぱり“模型鉄”。

これは思えば父の影響が大きかったのかも、、
というのも物心つく前から、父所有の鉄道模型を玩具代わりに遊んでいたから。
今でも記憶にあるのは、ちょっと壊れたHOゲージの☆)クロ151。
ボンネットタイプのその先頭車を何処へ行くにも一緒に持って行ってた気がします。

物心がついてからはNゲージにもう夢中。
夏休みの楽しみといえば、
父と一緒に行く銀座松屋で開催される「鉄道模型ショウ」だったし。
これは今でも楽しみなんだけど(笑)

とにかく、僕の中の鉄分は父から受け継がれたものなんでしょう。きっと。

16日は鉄道を題材にした曲「ブルートレイン」なんかもやります。
“最近鉄分が足りない”なんて方は是非ご参加、、いやご乗車下さい!
もちろん鉄じゃない方のご乗車も大歓迎です。

素敵な時間に出発進行!!
たくさんの方のご乗車をお待ちしています。

【歌-うたてつ-鉄】
■日程:2012年12月16日(日)
■会場:渋谷O-nest
■出演:
【ライブアクト】構 康憲、オオゼキタク、石野田奈津代、渡辺大地
【写真展】「空鉄」吉永陽一(鉄道写真家)
【旅歌案内人】田ノ岡三郎(旅するアコーディオニスト)
■開場 / 開演:11:00 / 11:30
■料金 前売り / 当日: ¥2,500 / ¥3,000(DRINK別)
※チケット予約はHP、Facebook、Twitterにて当日まで受付てます。



☆) 国鉄151系 (出典:国鉄1960年発行パンフレットより)



責任

40歳を過ぎたいい大人が

「オレ、責任のある仕事ってしたくないんだよね。。」

こう言っているのを耳にした事がある。
その瞬間、思わず耳を疑い、そして呆れた。

仕事の解釈にもよるけど、
この世の中に責任のない仕事など存在するだろうか?
仕事じゃなくたって、いい年齢を迎えれば責任感というものが芽生るはず。

プライベートの約束も、人を紹介するときだってそう。

ソロアーティスト構 康憲として活動を始めてからは、
音楽をはじめ色々な事により責任感を強く抱くようになった。
バンド時代そうじゃなかったわけじゃないけど、
自分1人、自分の名前で勝負をするということが必然的にそうさせたのかもしれない。

今日は2nd Maxi Single「北の風と太陽と」の発売日。

また1つ、自分の中の責任感を強くするこの日を迎えられたことを誇りに思う。
そしてこのCDに収められた楽曲が、
誰かにとって特別な楽曲になってくれたらと心から願います。

最後になりましたが、この度のリリースを迎えるにあたり、
たくさんの方の協力、応援のおかげで今日という日を迎える事が出来ました。

本当に、本当にありがとう!!

感謝の気持ちを胸に、これから歌っていきます。

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