コラム



至福のとき

「構 康憲 ワンマンライブ〜re:birth〜」が昨日終わりました。
たくさんの方に来場頂き、本当に気持ちよく歌わせてもらいました。

ありがとうございました。

“re:birth”このタイトルに込めた一番の想いは、今年の目標でもある

“攻めと変化”

ソロとして活動してきた今までの集大成ではなく、
次へのステップ、新しい自分をワンマンライブという1つの形で表したい、、
そんな気持ちからでした。

その想いや僕でしか表現出来ない何かを一瞬でも感じ取ってもらえたなら、
昨日のライブは大成功です。

歳を重ねる度に臆病になっていく部分は誰しもにある。
だけど怖がらず、次の夢をまた見ようと思います。
たくさんの勇気を昨日もらいました。

目指せ武道館。

最後になりましたが、
Shibuya O-nestの皆さん、スタッフの皆さん、そして来場された全ての皆さん
ありがとうございました。

2013.4.28 O-nest by Hori Kiyohide

Photo by Hori Kiyohide



2013.4.28 O-nest by Hashimoto Naoki

Photo by Hashimoto Naoki

【Shibuya O-nest 2013.4.28 sun】
setlist
1.君と2人で
2.この空の下で
3. 泳ぐ鳥
4.フラジャイル
5.Knock! Knock!Knock!〜恋に落ちて〜
6.北の風と太陽と
7.2人ぼっち
8.mirror
9.君に会いたくなったよ
10.ブルートレイン
11.HOME〜帰れる場所〜
12.yell〜ひとりじゃない〜
13.光
EN1.愛に生かされて
EN2.誰かが誰かのサンタクロース



いざ、ワンマンライブ

最終のリハーサルが終わりました。

あとはもうやるだけ。
想いを込めてただ歌うだけ。

“きっと、素晴らしい時間になる”

そう信じてます。

28日、会場でみんなに逢えるのを楽しみにしてます。

rehearsal_20130426

photo by Naoki Hashimoto



原点

先週13日、僕の母校である
旧練成中学校、現「3331 Arts Chiyoda」でライブをしてきました。

ご来場して下さった皆さんはじめ、スタッフの皆さん、
そして一緒に出演して下さった柳家小春さん、ありがとうございました。

僕の原点とも言えるこの場所は
現在、現代アートの発信基地・表現の場として新しい命が吹き込まれ使われています。
昔ながらの場所・建物が年々少なくなる中、
こうやって自分が過ごした中学校が使われ残っているというのは嬉しい事です。

ギターを手にし音楽を始めてから
“いつかまたこの場所で歌いたい”
というその想いはずっと心の中にありました。

続けていなかったら叶わなかった想い。

続けて来れた環境に感謝。

Live 3331 2013.4.13

photo by Kiyohide Hori



感謝

本日、4/2をもって僕は31歳となりました。
今の僕があるのは両親をはじめ、叱咤激励して下さった諸先輩方、友人、
そして応援してくれた皆様のおかげです。
心から感謝いたします。

ありがとうございます!!

誕生日とは
“その日まで生きてこれたことに、
自分という人間をその日まで育ててくれたすべての方に感謝をする日”

人生という道は決して楽な道のりではありません。
良いときもあれば、悪いときもある。
色々な方に出逢って、生きる力を借りてここまでやって来れました。

充実した1年になるよう公私ともにこれからも精進してまいりますので
どうぞよろしくお願いいたします。

sakurasaku

構 康憲